大阪府 守口市 大久保町 の歯医者「ふじしろ歯科」です。一般・小児歯科の他、インプラント・ホワイトニング・いびき治療・マウスガードなどお気軽にご相談下さい。

ふじしろ歯科

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〒570-0012 大阪府守口市大久保町3丁目5−20
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よくある質問

審美歯科・ホワイトニングに関するご質問

新しくかぶせたこの歯、いつまで持ちますか?
かぶせた歯がもたない原因としては、歯が割れてしまうこと、もしくはむし歯の再発などがあります。
残った歯質が少ないほど、割れやすくなってしまいますので、どれくらい歯質が残っているかが長持ちに大きく影響してきます。また、むし歯は歯の周りに長期にわたり汚れが付着することで発症します。かぶせた歯を大切な指輪のように金庫に入れておけるなら、そのままの状態を保つことはできるでしょう。
しかし、お口の中にある歯は食事をするたびに汚れるものです。放置すれば、かぶせと歯の境目からむし歯が再発することももちろんあります。
失われた歯質は戻っては来ないため、割れないようにするにはかぶせた歯で硬いものをかじることは避けましょう。そして歯をよく磨くようにしてください。このふたつを意識してもらうだけでも、長くその歯を使って頂くことができます。 治す前の歯の状態は、人それぞれに違いますので、心配のある方は当院へ一度ご相談ください。
金属アレルギーって何ですか?
一般に金属アレルギーとは、金属によってさまざまなアレルギー症状(発疹、皮膚炎など)を発症する過剰免疫反応のことを指します。原因としては、ピアスや時計など皮膚に触れるもの、また歯科に関係のあるものでは、金属を使った被せ物、詰め物、入れ歯などです。
歯科で使用する金属材料がアレルギー発症の原因になることがよくあります。その場合、口腔内に症状が表れることは稀であり、手や足など、体のほかの皮膚に症状が出ることが多いようです。口腔領域で金属アレルギーが発症するのは2%と少なく、まれに舌痛症(舌がピリピリする症状)を引き起こすことがある、といったところです。
いずれにせよ、思い当たるふしがあったら、内科や皮膚科で原因を調べてもらう必要があります。歯科材料が原因の場合は、直ちに他の材料に代えて治療を行うなどの対応をすることが可能です。
また、ストレスがあると金属アレルギーの症状が強くなるともいわれていますので、喫煙や薬の常用、不規則な生活習慣全般を見直すことも重要となります。
歯の色が黄色っぽくなっているのですが、ホワイトニングで白くなるでしょうか?
ホワイトニングをすることによって現状の歯の色より白くすることは可能です。しかし、やはり効果は元の歯の色によっても異なり、個人差があるのが一般的です。
ホワイトニングは「歯を溶かす」、「歯を削って白くする」など、歯にダメージを与えるのではないかと心配される方も多くいらっしゃいますが、決してそうではありません。
ホワイトニングでは薬剤に含まれる過酸化水素や、過酸化尿素が、歯の内部の色素を分解することによって歯を傷つけることなく白くする治療法です。
また、ホワイトニング後にフッ素を作用させた場合、通常よりもフッ素を取り込みやすい状態となるため、耐酸性が向上し、むし歯予防の効果もあると言われています。ただし、保険適用外となります。

予防歯科に関するご質問

歯の平均寿命はどのくらいですか?
歯の平均寿命、つまり歯が生えてから失うまでの年数は前歯(61~66年)と奥歯(50~58年)でだいたい16年ほどの差があります。日本人の平均寿命より寿命は短く、特に奥歯は力がよくかかり、食べ物をよく噛み、すりつぶす働きをするので、早く喪失してしまいがちです。
歯を失う原因のほとんどは、むし歯と歯周病によるものです。むし歯や歯周病の原因はプラーク(歯垢)で、奥歯や歯と歯の間にたまりやすく、歯ブラシでも磨きにくい部分となります。
出来る限り歯の寿命を短くしないよう、自分の歯を大切にして、入れ歯にしないよう努力していきましょう。
フッ素は歯にどのような作用があるのでしょうか?
歯は、ハイドロキシアパタイトと呼ばれるカルシウムとリンでできた無機物と、コラーゲンなどの有機物によってできています。
むし歯とは、虫歯菌の作り出す酸によって歯の無機物を溶かしてしまう症状です。つまり、それは無機物が溶けにくくなれば、虫歯にもなりにくいということです。
フッ素はこのハイドロキシアパタイトに作用して、より酸に溶けにくいフルオロキシアパタイトへと変化させます。これによって、ハイドロキシアパタイトではむし歯になっていた口腔内の環境下でも、フルオロキシアパタイトではむし歯になりにくくなります。
フッ素は食物・またハミガキ粉にも含まれています。ただし、むし歯にならないわけではなく、歯を磨かずに汚れをためていれば、いずれはむし歯になります。
フッ素はむし歯に対する万能薬という訳ではありませんが、むし歯予防効果は非常に高いものです。ぜひ食生活を含め、有効活用してみてくださいね。
歯を磨くのはどうしてなのでしょうか?
歯を磨くのはヒトだけです。時代とともに磨く動機や、道具は変化してきました。では、現代人である私達が歯を磨くのは、一体どうしてでしょうか?
国の施策としては、新健康フロンティア戦略(2007年~2016年)で、『歯の健康力』を基礎戦略の一つとしました。あらゆる健康を達成するためには、歯の健康が必要不可欠であることが証明され、国に認められたからです。
歯周病が糖尿病や循環器疾患に及ぼす悪影響についてはよく知られていますが、もう一つ、しっかり噛んで食べるということが、生活習慣病の予防につながることや、食事療法にとって大切であること、また、口腔内の環境をよくすることが、季節性インフルエンザに対しても有効であることも、知っておきたい知識です。
手と、口や鼻の周りを含めた顔と、口の中を清潔にして健康な暮らしを楽しみましょう。

インプラントに関するご質問

インプラントとはどういった治療なのでしょうか?また、どのようなメリットがあるでしょうか?
歯科におけるインプラントとは、歯が無くなった際に、顎の骨にインプラント体(チタン製のネジのようなもの)を埋め込み、それを人工の歯の根としてその上に補てつ物(人工の歯)をはめ込む治療です。
インプラント治療の利点は、義歯をしっかりと固定することができ、残っている歯を削ったり、残っている歯に義歯を安定させるための装置を付ける必要がないところです。
残っている歯に負担をかけずに、ご自身の歯のような自然な噛み心地を実感していただけることがインプラント治療の利点です。
インプラント治療のデメリットは何でしょうか?
インプラント治療の欠点として、インプラントを埋入するための手術を受ける必要があるため、全身状態が良くない場合に適用が難しいこと、治療期間が長いこと・またそのために治療費がかかることが挙げられます。 現在のインプラントは骨に結合するのですが、粘膜との結合が強くないため、天然の歯に比較すると感染に弱いこともリスクのひとつです。さらに、インプラント埋入予定部位に十分な骨が存在しない場合、治療が困難であること、またインプラント治療において問題が起きた場合には、その問題の解決が難しいことも欠点です。治療をお考えの際には、しっかりメリットとデメリットを加味したうえで、ご判断ください。
インプラント治療は誰でも受けることができますか?
他の歯科治療と異なり、インプラントは手術を伴う治療であること、また治療終了後も十分なケアが必要であるため、現在 高血圧症の方や心臓疾患等の循環器系疾患、喘息等の呼吸器系疾患、糖尿病や骨粗鬆症等の疾患、腎臓や肝臓の機能障害がある方は十分な注意が必要です。 また、現在服用されている薬によっては、インプラント治療が適さないこともあります。インプラント治療を担当する医師から、しっかりと全身状態や服薬状態について正確にお伝えください。
なお、歯周病に罹患している患者さんや喫煙される患者さんにおいては、治療後のインプラントの残存率(寿命)が低いことが知られています。歯周病に罹患している場合は歯周病の治療を優先しておこない、喫煙者の方は減煙あるいは禁煙をしてから、インプラント治療を受けるようにしましょう。

その他一般的なご質問

タバコは歯に悪いでしょうか?
煙草を吸うと歯に茶色のヤニ(発ガン物質)が付着し、歯ブラシではなかなか取れません。見苦しいばかりでなく、歯肉も黒ずんで、ガンになるリスクが高まります。歯肉のみでなく、口底、舌、頬粘膜などにガンやその前兆である白板症が6倍近くも高く発症すると言われています。更に、近年注目されてるのは、喫煙が生活習慣病の中で歯周病の最大の危険因子となっているということです。アメリカの大規模な疫学調査では、歯周病の人の42%(460万人)が現在吸っている煙草が原因で、11%(160万人)が以前に吸った煙草が原因でガンを発症していることが明らかにされています。自分の歯で一生食べていけるように、ぜひタバコを止めようではありませんか。
最近、歯がしみることがありますが、これは虫歯なのでしょうか?
しみるからといって、そのすべての原因がむし歯であるとは限りません。たしかに、むし歯になると冷たいものを飲んだりするとしみることがあります。ただし、むし歯以外にも歯がしみる原因のひとつに知覚過敏症というものがあります。これは、強い力で歯磨きをすることによって歯の表面がだんだんと削れていき、内側の象牙質がむきだしになった場合や、歯周病が原因で歯肉が下がり、歯の根が外から見えるようになった場合に現れる症状の一つです。
むし歯にしても、知覚過敏にしても、共に感覚を司るのは歯の中にある神経です。その神経に刺激が強く伝わるようになると、「シミる!」という感覚を与えます。ある程度の進行においては、減ってしまった歯をレジン(樹脂)などで詰めたり、フッ素を配合したセメントや樹脂をコーティングして外の刺激を遮断したり、レーザーを当てることで症状を軽減していきます。むし歯か知覚過敏かはご自身では判断しづらいものですので、気になる方はなるべく早く当院へ相談にいらっしゃってくださいね。
歯磨きには、歯ブラシだけで充分でしょうか?
歯ブラシだけでも歯の表面はかなりきれいにすることができますが、決して十分という訳ではありません。歯ブラシだけでは、歯と歯の間の面に、まだかなりの量のプラーク(歯垢)が残している可能性があります。ここに残っているプラークを歯ブラシだけで取り除くのは非常に難しいと言えます。そのため、デンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシといった、歯間のプラークを取り除くための清掃用具が必要となります。 デンタルフロスは歯と歯の間に隙間がない場合に使用します。歯間ブラシは歯肉が下がっていて、歯と歯の間に隙間がある場合に使用します。 どちらも誤った使い方をすると、歯肉を傷つけたり、歯肉が下がって隙間が大きくなってしまう原因となってしまいますので、ご使用の際には正しい使い方やサイズなど、当院へぜひ一度ご相談ください。

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